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講道館・嘉納治五郎 系図 (※転載禁止)





“柔道総本山”講道館歴代館長
初代 嘉納治五郎 1882年~1938年
2代 南郷次郎 1938年~1946年
3代 嘉納履正 1946年~1980年
4代 嘉納行光 1980年~2009年
5代 上村春樹 2009年4月、嘉納一族以外で
初の館長に就任。

そらのる 1210追加

●嘉納治五郎家系図
竹添進一郎
竹添進一郎
1841~1917/外交官、漢学者/父は医師・竹添筍園/
熊本藩士として国事に奔走。明治政府大蔵省に出仕。
明治13年天津領事、次いで北京公使館書記官を経て15年駐韓弁理公使となり、
日本勢力の扶植につとめ、17年甲申の変にも介入。18年公使を辞任。
のち帝国大学で経書を講じ、大正3年「左氏会箋」の著により、
学士院賞と文学博士の学位を受けた。
嘉納治郎作希芝(まれしば)
嘉納治郎作
幕府廻船方、酒造家/近江日吉大社の社家・生源寺希烈の四男/
嘉納家に婿養子入り・岳父は嘉納次作、三男が治五郎
嘉納治五郎
嘉納治五郎
1860~1938/講道館初代館長/治郎作三男/
柔道家・教育家、東京高等師範学校(現・筑波大学)校長、IOC委員、貴族院議員/
東大文学部政治学・理財学科卒/
灘の代表的な酒造家嘉納治郎右衛門の一族・浜東嘉納家に生まれる。
明治3年10歳で上京。14年東大卒業後、学習院講師となり、英語と理財学を教える。
22年ヨーロッパに留学。帰国後、熊本の第五高等中学校(のちの五高)、
東京の第一高等中学校(のちの一高)校長を経て、26年~大正9年まで、
27年間にわたって東京高師校長を務めた。一方、東大在学中から柔術に親しみ、
15年東京・下谷に嘉納塾(講道館)を開設し学生に柔術を指導。
21年麹町富士見町の新道場で古来の柔術を改良した“柔道”の成立を宣言、
以来、講道館柔道を完成させた。
42年日本初の国際オリンピック委員会(IOC)委員に就任。
44年大日本体育協会を創立し会長となり、翌年のストックホルム五輪に日本初参加を実現。
昭和13年東京五輪招致のためカイロ会議に出席、その帰途、船中で病死。
平成11年国際柔道連盟(IJF)殿堂入り第1号となる。
南郷茂光
南郷茂光
海軍官僚(文官)/妻は嘉納治五郎の長姉・柳子
南郷次郎
南郷次郎
講道館第2代館長(昭和13~21年)/海軍少将
嘉納履正(りせい)
嘉納履正
講道館第3代館長(昭和21~55年)/治五郎次男
嘉納行光(ゆきみつ) 講道館第4代館長(昭和55~平成21年)/治五郎の孫
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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