
| ●朝潮(高砂親方)・芋繩家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア) |
| 朝潮(高砂親方) |
親方(角界)、大関(現役最高位)/横綱朝青龍の親方/本名・長岡末広/
年寄名・山響→若松→高砂/
近畿大学相撲部時代は、学生横綱、アマチュア横綱をそれぞれ二年連続して獲得。
大相撲入りした時の記者会見で「今度はプロの横綱を目指します」。
兄弟子の高見山、富士櫻に厳しく鍛えられた。
立ち会いのぶちかましが強いのも、大きな高見山の胸を借りられたからであろう。
突っ張りにも威力があり、また、左四つからの寄りも鋭かった。
上り坂の頃には北の湖に強かった。
けいこの絶対量が足りずに、念願の“プロの横綱”にはなれなかった。
妻・恵(おかみさん)は大阪市立大学出身の才媛で、大阪の中堅スーパーコノミヤ会長の娘。
■高砂部屋
◆「親方はつらいよ」高砂浦五郎 |
芋繩純市
(いもなわ) |
コノミヤ会長/
昭和7年、大阪市生まれ。近畿大学商経学部卒。
今宮工業高校機械科を卒業後、昼間は衣料品店を経営しながら、大学を卒業。
25歳の時、衣料品のセルフサービスの店を開店。共同仕入れ機構の経営も行う。
47年に株式会社スーパーグループ(現コノミヤ)を設立。
代表取締役社長を経て、代表取締役会長。
スーパー勃興の時代から、関西・四国を中心に数多くのスーパー開店に際し、仕入れ・商品陳列の勉強をし、指導をして学んだ事をスーパー経営に反映させた。
昭和40年代から、考え動く、「考動」という表現を自ら発案し実行した。
また、毎年正月二日の書初めで、年間課題を清書し、実行している。
■スーパーマーケット コノミヤ
◆「押せば成る―儲けるための考動戦略 」 |
| 芋繩隆史 |
コノミヤ社長/高砂親方義弟/関西大学卒 |
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