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元・尖閣地権者・栗原家 系図 (※転載禁止)




尖閣地権者・栗原家

栗原家に関して[栗原青皇(あき)]

大正時代、私の曽祖父にあたる人物が小豆相場で大儲けし、 そのお金で埼玉県の大宮一帯の土地を買い漁った。それが始まりです。
一時は『栗原の土地を踏まずに家に帰れない』ほどだったそうですが、 土地を受け継いだ祖父の利郎は、近隣住民との裁判に死ぬまで明け暮れました。
祖父はあのあたりでは『裁判好きの栗原』として有名で、いまだに憶えている人もいます。


1970年、利郎が死去した時、葬儀費用も借金しなければならないほど、 栗原家の財政事情は苦しかった。

尖閣購入(1972年)のいきさつ[栗原弘行の元妻・圭子]

義兄の國起は当時、政界のフィクサーとして有名だった菅原通済という人物の 事務所に出入りしていました。
そこで、菅原氏の秘書のAさんの運転手から務めたのです。
そのA秘書が栗原家の困窮を見かねて、 栗原家が所有する土地の一部を売ってくれて息をつけるようになりました。
その後、さらに別の土地を郵政省に売却し、二億円のキャッシュが転がりこんだのです。
その頃、國起はJC(日本青年会議所)の会合で 『尖閣諸島が売りに出されているが、あそこは石油など海底資源がある』 との噂を耳にしたようです。
当時の地権者だった古賀善次さんには跡取りがなかったので買い手を探しており、 新聞記事にもなりました。國起はそこに目をつけた。
さっそく古賀さんとの交渉に乗り出し、夫の弘行も五千万円入ったジュラルミンケースを持って 沖縄に出かけていきました。そして、ついに尖閣を手に入れたのです



(系図及び解説: 抜粋・参照 「週刊文春 2012年9月20日号
[血税20億円をせしめる尖閣「地権者(栗原家)」の正体 元妻・娘が覚悟の告発!])

そらのる 1210追加

●尖閣「地権者」栗原家系図
栗原利郎 地主/妻は、さ代子
栗原國起 尖閣「地権者」/利郎長男。利郎二男は2005年没
栗原弘行 利郎三男。栗原国起の弟
栗原青皇(あき) マーケター、環境デザイナー/父・栗原弘行、母・圭子(離婚)の娘/
『1970年、東京都生まれ。日本の高校を卒業後、アメリカ、イギリス、イタリアの3ヵ国で約20年間生活する。
帰国後は、イギリスの大学で修得したマーケティング、心理学科、薬科の知識を活かし、美的環境のデザインに携わる。また10年間のイタリア生活で学んだ料理の腕を活かし、イタリア料理研究家として料理教室を開催している。
(「マイナスの美学 AESTHETIC VALUE」より)』
amazon栗原青皇
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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