近現代・系図ワールド
政治家系大事典

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与謝野馨 系図 (※転載禁止)


[系図1 父方・与謝野家]



関連:系図でみる近現代 第5回


[系図2 与謝野馨・達兄弟]


与謝野馨の妻・とも子は、主婦の友社創業一族・石川家であり、 また、弟・与謝野達の妻・和子は、主婦と生活社創業一族・大島家である。

そう言えば、与謝野兄弟の母・与謝野道子の著書は、
どっきり花嫁の記―はは与謝野晶子」(1967年)が、主婦の友社
老いては子に従わず」(1983年)が、主婦と生活社からの出版であった。

実際、与謝野馨は、母・道子の大学の後輩でもあったとも子が、 「どっきり花嫁の記」の編集者として、与謝野家に出入りしていた事が、結婚に繋がったという。


[系図3 母方・坂内(ばんない)家]


尾崎行雄関連系図:麻生太郎系図 土佐宿毛人脈

そらのる 1210追加

●与謝野馨家系図
与謝野礼巌(れいごん)
与謝野礼巌
1823~1898/僧侶、歌人/
勤王僧として活躍。のち教育施設設立、鉱業・養蚕業の奨励に尽力した。
赤松連城
赤松連城
1841~1919/浄土真宗本願寺派僧侶、徳応寺(山口県徳山市)住職/
大洲鉄然・島地黙雷とともに本山(西本願寺)改革を推進するとともに、政府に対し、政教分離・信教の自由を唱え、新政府の神道国教化政策を批判、
そして、廃仏毀釈の流れを崩壊に導いた。
関連:「系図でみる近現代 第40回
赤松照幢(しょうどう)
赤松照幢
1862~1961/浄土真宗本願寺派僧侶、徳応寺住職、社会事業家/与謝野鉄幹の兄
妻・安子は赤松連城の長女、赤松家に養子入り。
赤松克麿
赤松克麿
1894~1955/衆議院議員、社会民衆党書記長、社会運動家/
東京帝大法学部政治学科卒/妻は赤松明子/
赤松明子
赤松明子
1902~1991/婦人運動家/吉野作造次女
赤松常子
赤松常子
1897~1965/参議院議員(社会党)、総同盟婦人部長、労働運動家/克麿の妹
京都専門学校(現・京都女子大学)中退/
昭和35年、民主社会党(民社党)の結党に参加した。
吉野作造
吉野作造
政治学者/
民本主義を提唱
吉野信次
吉野信次
1888~1971/参議院議員(自民党)、運輸相(第3次鳩山一郎内閣)、商工相(第1次近衛内閣)、
商工官僚(次官)、貴族院議員/
東京帝大法科大学独法科卒/吉野作造の弟
鳳秀太郎
鳳秀太郎
東大工学部教授/三男・鳳誠三郎、その息子・鳳紘一郎も東大教授
与謝野鉄幹
与謝野鉄幹
祖父/詩人、歌人/「新詩社」創立、雑誌「明星」創始者
与謝野晶子
与謝野晶子
祖母/歌人、評論家
与謝野光 鉄幹・晶子の長男/医学博士、東京医大理事/慶大医学部卒
妻・迪子(みちこ)は大阪変圧器社長・小林政治(天眠)三女。
夫婦に子がなく、次弟・秀の次女・恭子を養女とする。
五味和夫 東大卒/日本テレビ局長
坂内虎次 球磨川電気相談役、鞆電気社長、電気技師
坂内義雄
(ばんない)
坂内義雄
1891~1961/京都新聞会長、十合(そごう)百貨店社長、日本繊維工業社長、
九州電力取締役、関西電力取締役、球磨川電気専務/
父の経営する人吉水力電気に専務として入社、九州電気業界で活躍し、
昭和17年、九州配電の副社長となる。その間、日満亜麻紡織会長に就任。
敗戦後、26年関西電力の取締役に就任するなど、数多くの会社の経営に
関わったのち、十合百貨店社長に就任し、再建に尽力した。
坂内義雄の生涯
坂内虎雄 日本繊維工業社長、関西テレビ取締役/妻・菊子は尾崎彦麿長女/
長男は、ゾーランジャパン社長・坂内義明
尾崎行雄
尾崎行雄
衆議院議員(当選25回、在職60年7カ月)、文相、司法相、東京市長/
尾崎行雄|近代日本人の肖像
尾崎彦麿 尾崎行雄次男(長男・行至夭折のため事実上の長男)
尾崎行信 最高裁判事、弁護士/彦麿長男、尾崎行雄の孫/
清浦奎吾
清浦奎吾
1850~1942/首相、貴族院議員、内務官僚/伯爵
子・清浦保恒、孫・清浦保敏(伯爵/妻・聰子は坂内義雄の長女)
清浦奎吾|近代日本人の肖像
清浦奎明 横浜ゴム専務、浜ゴム不動産社長
与謝野秀(しげる)
与謝野秀
父/鉄幹・晶子の次男/外交官、東京オリンピック組織委員会事務総長(S37~40)/
東大法科卒/エジプト・スペイン・イタリア大使等を歴任。
与謝野秀
一外交官の思い出のヨーロッパ
与謝野道子 母/評論家・エッセイスト
与謝野道子
与謝野馨
与謝野馨
衆議院議員、財務相、通産相、文部相/秀の長男/
東大法学部卒/
2012年12月衆院選には出馬せず、政界を引退。
与謝野馨Official Web Site
与謝野馨
全身がん政治家
民主党が日本経済を破壊する
与謝野達(とおる) BNPパリバ証券会社シニアー・アドバイザー、デクシア銀行スペシャル・アドバイザー/
日本輸出入銀行(現・国際協力銀行)勤務、欧州復興開発銀行経理局次長(1991~94)、野村證券顧問(国際金融担当)/
秀の次男、東大法学部卒
ラテン語と日本語の語源的関係
与謝野文子 詩人、評論家/与謝野馨・達の妹、秀の三女
与謝野文子
美と略奪―詩的生態学へのまなざし
バルテュス」阿部良雄、与謝野文子
阿部良雄
阿部良雄
フランス文学者、東大教授/父は作家、英文学者・阿部知二
阿部良雄
阿部知二
石川武美(たけよし)
石川武美
主婦の友社創業者、東京出版販売(現・トーハン)初代社長
石川武美
ひとすじの道―主婦の友社創業者・石川武美の生涯」吉田好一
石川数雄
石川数雄
主婦の友社第2代社長、医学博士/妻・恵美子は石川武美長女、石川家に養子入り/
実父・敏雄と石川武美はいとこ同士/
二男三女の父[とも子、みち子、晴彦、康彦、あい子(夫は正木恒一郎)]
石川晴彦 主婦の友社第3代社長/妻・桂子は相馬重胤長女
石川康彦 主婦の友社第4代社長
飯田乕雄 高島屋常務/妻・ヤスは高島屋飯田取締役・飯田太三郎の娘/
父は検事・佐瀬鷹雄
飯田成一 高島屋常務/妻・みち子は石川数雄二女/
飯田家は高島屋創業一族
大島秀一(ひでいち)
大島秀一
1897‐1965/主婦と生活社創業者、衆議院議員(自民党)/
信愛学院卒/
大正10年、太陽印刷を創業。昭和21年、雑誌「主婦と生活」を創刊。
23年、社の称号も主婦と生活社に改めた。
32年には河出書房から「週刊女性」を譲り受け、我が国初の女性週刊誌として成功させた。
日本出版協会会長、日本出版販売取締役を歴任。
この間、政界に進出、27年新潟1区から衆院議員に当選、30年3月、33年5月にも当選した。
通産政務次官、衆院商工常任委員長などを務めた。
大島重次 主婦と生活社社長/大島家に養子入り
遠藤左介 主婦と生活社会長/大島秀一実弟
遠藤昭 主婦と生活社社長
岡崎正夫 太陽印刷工業社長、主婦と生活社監査役
与謝野昱(いく) 鉄幹・晶子の四男/日本電気入社、宇宙開発本部長代理を経て、日本電気嘱託/
東大機械工学科卒/前名・オーギュスト
湯地定基
(ゆち さだもと)
湯地定基
根室県令、貴族院議員/
湯地落笹長男
湯地定武 森永煉乳取締役/鹿児島県士族貴族院議員・湯地定基四男、湯地定監の甥/
次男・湯地定朗は品川白煉瓦専務
湯地定監(さだのり)
湯地定監
海軍機関中将、貴族院議員/
湯地落笹三男
乃木希典
乃木希典
陸軍大将、学習院院長/妻・静子は湯地定基・定監の妹/伯爵
与謝野健 鉄幹・晶子の五男/住友金属工業副社長/東大政治学科卒/
妻・米子は国府精一二女
与謝野肇 ビジネスパスポート社長、みずほキャピタル専務、興銀インベストメント社長/
日本興業銀行取締役を経て、興銀インベストメント社長、みずほキャピタル専務を歴任。
平成16年、与謝野アントレプレナーアシストオフィスを設立、起業家育成支援にあたる。
与謝野久 社団法人日本建築家協会(JIA)副会長、日建設計総合研究所取締役
国府精一 住友本社理事
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンクコトバンク/amazon[名前で検索])





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