| ●山花郁夫家系図 |
| 山花秀雄 |
衆議院議員(社会党)、参議院議員、社会党副委員長、労働運動家/東京/
浜山高小/
大正10年、友愛会神戸合同労働組合に加入、13年東京合同労働組合に移り、15年労働農民党に入り、以後、日本労働組合協議会、全国労農大衆党などに参加し、合法左翼の道を一貫して歩む。
昭和12年、日本無産党中央執行委員、同年人民戦線事件で検挙・投獄される。
21年、総同盟第1回全国大会で中央委員、23年副会長。
全国化学産業労働組合同盟会長。総評結成にも参画。また日本社会党結成に参加、社会党中央執行委員、教宣局長などを歴任し、43年党副委員長、のち党顧問。
21年衆院議員、25年参院議員に当選。通算、衆院議員9期、参院議員1期を務めた。
◆「山花秀雄回顧録―激流に抗して六〇年」 |
| 山花郁子 |
児童文学作家、評論家/山花貞夫の姉/
昭和28〜30年衆院議員秘書を務め、40年から調布市役所、図書館、婦人会館、児童会館等に勤務、調布市立西部公民館長、調布市教育委員を歴任。
著書に「USSRの小さな旅」「わかれ道おもいで道」「わたしのブックトーク」「おじいちゃんのめだまやき」などがある。
◆山花郁子
「あいうえおひさまようちえん 」
「お年よりと絵本でちょっといい時間―老人福祉施設での読みきかせガイド 」 |
| 山花貞夫 |
衆議院議員(民主党、社会党)、政治改革担当相(細川内閣)、社会党委員長、弁護士/東京/
中央大学法学部/
25歳で弁護士となり、総評弁護団の一員としてもっぱら労働、公安事件を手がける。
昭和51年、社会党から衆院議員に当選。党中執委員、副書記長などを歴任。
党内でのポジションは純粋中立で、“市民派”感覚の持ち主。
平成3年書記長を経て、5年委員長に就任するが、同年の東京都議選で敗北。
続く総選挙でも公認70議席という歴史的敗北を喫し、新生党、日本新党、公明党などと共に7党1会派の非自民連立政権を樹立、政治改革担当大臣となるが、選挙の責任を取って委員長を辞任した。
6年8月社会党内に発足した中間・右派グループ・新民主連合の会長となる。
7年離党して、民主の会を結成。8年市民リーグ結成。同年民主党に参加。
衆院議員を8期務めた。共著に「選挙法全書」など。
◆山花貞夫 |
| 山花郁夫 |
前衆議院議員(民主党)/東京/
立命館大学/
■山花郁夫ウェブサイト |