
| ●大出彰家系図 |
大出俊
(おおいで しゅん) |
父/衆議院議員(社民党、社会党)、郵政相(村山内閣)、総評副議長/神奈川/
早稲田高等学院中退、逓信官吏練習所/
横浜鶴見郵便局に勤務。全逓本部書記長、副委員長、総評副議長を経て、昭和38年社会党から衆院議員に当選。
以後、11回当選。61年9月党国対委員長、平成6年村山内閣の郵政相、党副委員長を務め、8年引退した。
縦じまのスーツがトレードマークで国会でロッキード、ダグラス・グラマンなどの汚職事件を追求、たびたび審議をストップさせた事から“国会止め男”とも呼ばれた。
安保問題にも詳しく、旧社会党を代表する論客の一人だった。
◆「新ガイドラインと日米安保の変質―“安保の論客”が語る平和憲法の危機 」 |
| 山口鶴男 |
岳父/衆議院議員(社民党、社会党)、総務庁長官(村山内閣)、社会党書記長、群馬県議/群馬/
桐生工専化学工業科/
前橋商工教諭を経て、群馬県教組書記長。
群馬県議2期の後、昭和35年以来、衆院議員に11選。
47年から議院運営委員会の理事として、衆院議長の補佐に当たる。
通称“議運のツルさん”。57年にその10年の功労に対し、異例の表彰を受けた。
61年9月〜平成3年7月社会党書記長を務める。
平成5年細川内閣の予算委員長、6年村山内閣の総務庁長官を務めた。
8年引退。12年衆院選に立候補するが、落選。 |
| 大出彰 |
前衆議院議員(民主党)、大出俊秘書/妻は山口鶴男の秘書を務めた娘・洋子/
明治大学/
■大出彰HP |
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