
| ●中川秀直家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他) |
| 佐藤胖(ゆたか) |
父/三井建設常務/四男が中川秀直 |
中川俊思
(しゅんじ) |
岳父/衆議院議員(自民党)/
中央大学法学部卒/
中国新聞、国民新聞記者を経て、昭和24年広島2区から衆院議員となり、通算8回当選。
この間、衆院商工、農林水産、決算各委員長、衆院海外同胞引揚および
遺家族援護に関する特別委員長、厚生、通産各政務次官などを歴任した。
しかし、故中野正剛に私淑したというだけあって、常に激しい行動に出るので
党幹部に敬遠され続け、大臣にはなれなかった。
若い頃から頭がつるつるで、年齢に似合わない頭の格好と、
その格好に似合わない暴れん坊ぶりで、早くから世間の注目を集めていた。
例えば29年、造船疑獄事件の指揮権発動に対して憤然と吉田総裁に辞職勧告を叩きつけ、
除名の物議をかもした。
47年のポスト佐藤をめぐる角福戦争でも、中曽根康弘が総裁選出馬を見合わせて
田中支持にまわったことにハラを立て、「派閥ぐるみで買収された」と
週刊新潮にスッパ抜いて名誉毀損で訴えられた事もあった。 |
| 中川秀直 |
衆議院議員(自民党)、日経新聞記者/妻は中川俊思の長女・佳津子、中川家に養子入り/
慶大法学部卒/
■中川秀直 公式サイト
◆中川秀直
「自民党の底力 」中川秀直、小泉純一郎、ほか
「上げ潮の時代―GDP1000兆円計画 」 |
| 中川俊直 |
秘書、テレビ東京政治記者/秀直二男
2006年、東広島市長選に出馬するも落選。
■ザ・ウィークリー・プレスネット |
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