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政治家系大事典

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石田幸四郎 系図 (※転載禁止)




そらのる 1210追加

●石田幸四郎家系図
鈴木儀尾 岡崎市議/長女・瑞穂が石田幸四郎の妻
石田次男(つぎお)
石田次男
参議院議員(公明党)、創価学会本部参与、聖教新聞社専務理事
母親は終戦後、戸田城聖会長時代の婦人部長/石田幸四郎の兄(次男)/
芝浦高等工業専門学校電気学科卒/
昭和26年、戸田城聖第2代創価学会会長から聖教新聞初代編集長および 創価学会青年部第1部隊長に指名され、後継会長候補ナンバー1と目される。
戸田会長の没後、会長就任を打診されたが辞退。
34年参議院議員となるが、1期で引退。以後、聖教新聞主幹、同専務理事などを歴任。
54年の本尊模刻事件以来、池田大作名誉会長を批判し続けた。
石田幸四郎
石田幸四郎
衆議院議員、公明党委員長(第5代)、総務庁長官(細川・羽田内閣)/
明治大学商学部卒/清志・ツカの四男
聖教新聞公告部に入る。公明党の組織作りのため愛知県に派遣され定着。
昭和42年の衆院選で当選(竹入及び矢野委員長と同期)。当選10回。
創価学会時代からホープとして期待され、地元愛知では学会員以外の候補を衆参両院に当選させた手腕・力量を持っている。
平成元年5月、党委員長に就任。5年8月、非自民連立政権に参加、初の国政与党となり、総務庁長官に就任。
6年、羽田内閣でも留任。同年12月新進党結成に参加し、副党首に就任。
10年1月新党平和、同年11月新公明党結成に参加。12年引退。
秋谷栄之助
(あきや)
秋谷栄之助
創価学会第5代会長/妻・明子は石田幸四郎の妹、長男・秋谷芳英は創価大学事務局長/
昭和26年、創価学会に入信。34年に青年部長となり、池田大作第3代会長の下で活躍。
45年、副会長に就任。この間、聖教新聞編集局長、主幹などを歴任。
学会きってのキレ者、公明党とのパイプ役として知られている。
56年、北条浩第4代会長の急死で、第5代会長に就任。
創価学会インターナショナル(SGI)会長代行を兼務。
著書に「創価学会の理念と実践」「人・心・出会い」「旭日の創価学会70年」などがある。
ちなみに、創価学会の会長は、初代が牧口常三郎で、2代が戸田城聖である。
秋谷栄之助
有島武郎
有島武郎
作家・小説家/
有島行郎 日本油脂取締役/有島武郎末弟 (※参照:系図でみる近現代 第5回
有島重武 衆議院議員(公明党)、作曲家・ピアニスト/
従弟(母の弟の子)に秋谷栄之助創価学会第5代会長/
創価学会理事、民主音楽協会理事を経て、昭和41年に公明党副幹事長。
42年以来、東京6区から衆院議員に当選8回。
この間、公明党文教委員長、衆院議員団長、中央委員会副議長を歴任。
平成2年引退、日本ユネスコ国内委員などをつとめた。
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンクコトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
ズバリわかる 自・社連立政権政治家・官僚人脈地図」大宮 研一郎+グループB
新訂 政治家人名事典 明治~昭和」日外アソシエーツ
20世紀日本人名事典」日外アソシエーツ
週刊新潮
人事興信録


●花本さまより、追加情報をいただきました。