
| ●藤井孝男家系図 |
| 藤井紳一 |
祖父/岐阜県議会議長 |
藤井丙午
(へいご) |
父/参議院議員(自民党)、新日本製鉄副社長、太平洋クラブ会長/
早稲田大学政治経済科/
朝日新聞記者を経て、昭和12年日本製鉄に入社。
戦後、経済同友会の創立に尽くしたが、22年第1回参院選で全国区から当選。
25年日鉄が分割されて八幡、富士両製鉄が発足すると、八幡製鉄総務部長に復帰し、37年副社長に就任。
45年同社と富士製鉄の合併による新日本製鉄が発足、副社長となり、48年には役員人事をめぐる“お家騒動”の末、相談役に退く。
この間、財界と政界のパイプ役として“財界政治部長”の異名をとった。
40〜48年国家公安委員。49年から自民党公認で岐阜地方区から参院議員に連続当選。
◆「奔馬の人 」清水一行 |
| 藤井孝男 |
参議院議員(自民党)、衆議院議員/
成城大学/
■藤井孝男HP |
堀久作
(きゅうさく) |
日活社長、江ノ島水族館創設者/
学校を出て株屋の店員やホテルの従業員などをした後、東京瓦斯常務・松方乙彦の秘書となる。
昭和10年松方が日活の社長を引き受けたあと日活に入社し、20年社長に就任、46年まで社長。
この間、赤字だらけだった日活を再建する一方、終戦後間もない25年に米国ノースウエスト航空会社と組んで東京・日比谷に地上9階、地下4階、総建坪約1万5000坪の日活国際ビルを建てた。
その際、マッカーサー元帥に許可申請し「計画に絶大な賛意を表する」とのお墨付きをとって米国輸出入銀行からの外資導入に成功するなど、財界の怪物ぶりを見せる。
28年からは映画制作を再開し、「太陽の季節」などのヒット作を生み、石原裕次郎、小林旭、吉永小百合らのスターを育てて日活の名を高めた。
46年には日活の取締役相談役に退いたが、日経連、経団連各常任理事、東京経済大学理事長などを歴任した。
また江ノ島振興社長を務め、江ノ島水族館を設立した。
◆「裸一貫から成功へ―堀久作,石橋正二郎,大谷米太郎,遠山元一,前田久吉」飛車金八 |
| 堀雅彦 |
日活社長 |
| 堀由紀子 |
姉/新江ノ島水族館館長、岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ館長/
■新江ノ島水族館館長 堀由紀子 (フロントランナー)
◆「水族館のはなし」 |
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TVドラマ相関図 |