| ●古屋圭司家系図 |
| 古屋善平治 |
玄祖父/岐阜県会議員 |
| 古屋善造 |
曽祖父/衆議院議員(当選1回・中正倶楽部)、岐阜県会議員/
尾張明倫堂に学ぶ。農業を営む。
学区取締、恵那郡書記、岐阜県議、大井村長、大井町長を務める。
衆議院選挙に、第3回立憲自由党、第4回立憲改進党、第7回立憲政友会から出馬するも落選。
第8回(明治36年)中正倶楽部から立候補して当選。 |
古屋慶隆
(よしたか) |
祖父/衆議院議員(翼賛政治会、民政党)/
明治大学法律科/
町議、所得税調査委員を経て、大正4年衆院議員に当選。
以来当選9回。加藤高明内閣、第1次若槻内閣の鉄道参与官を務め、昭和6年1月立憲民政党総務、同年4月第2次若槻内閣内務政務次官となる。
その後、国民同盟に移り総務を務める。
昭和20年3月10日、東京大空襲で焼夷弾の直撃を受け65歳で死亡。 |
| 古屋亨 |
伯父(養父)/衆議院議員(自民党)、自治相、内務官僚/
東京帝大法学部法律学科・政治学科/
「亨」の名は、父・慶隆が尊敬していた星亨に由来する。
内務省に入省、群馬県警、岩手県特高などを経て、戦後昭和30年総理大臣官房調査室長、37年総理府総務副長官を歴任。
42年政界に転じ、岐阜2区から衆院議員に当選、以来8期。
48年自治政務次官を経て、59年11月第2次中曽根改造内閣で自治相に就任。
54年中川派に入るが、その死後福田派、のち安倍派。平成2年引退。 |
| 古屋茂 |
数学者、東大名誉教授/亨の弟
◆古屋茂 |
| 古屋圭司 |
衆議院議員(自民党)/亨の末妹・松本参与子の次男、亨(伯父)に養子入り/
成蹊大学/
■古屋圭司通信(ブログ) |
| 渡辺みどり |
作家・ジャーナリスト、文化女子大教授、日本テレビプロデューサー/
昭和32年日本テレビに入社。34年の皇太子ご成婚以来、美智子妃殿下の特番を担当し、テレビ界きっての皇室通として活躍。
昭和天皇のXデー番組をチーフプロデューサーとして取り仕切る。
人間賛歌をテーマに39年青木家の三つ子誕生の翌年から「がんばれ太・平・洋」シリーズ16本(四半世紀)、56年誕生の田中家の「東京の五つ子シリーズ」11本を制作。
他に「養父・景徳鎮、再会の旅・中国残留孤児の里帰り」など。
平成2年女性としては同局トップの副理事・エグゼクティブプロデューサーを最後に退社。
この間、日本女性放送者懇談会会長も務めた。同年5月より文化女子大学教授となる。
14年11月より日本記者クラブ賞選考委員。
◆「天皇家の姫君たち」
「ウィリアム王子 未来の英国王―母ダイアナ妃との絆 」
「愛新覚羅浩の生涯―昭和の貴婦人」、ほか |