| ●細田博之家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他) |
升田憲元
(のりもと) |
1877〜1949/衆議院議員[当選1回(第19回・昭和11年)/立憲民政党)]/島根/
京都帝国大学政治科・法律科卒/
明治33年陸軍士官学校、45年京都帝国大学政治科、大正2年同大学法律科を卒業。
陸軍歩兵少尉より大尉に累進す、日露戦役に従軍す。
陸軍省参事官、岐阜県不破・本巣各郡長、国勢院事務官、同書記官、大蔵事務官、国勢院総裁秘書官を歴任。
また、カーネギー万国平和財団日本経済調査員となる。
のち弁護士の業務に従事し、帝国在郷軍人会本部法律顧問、陸軍軍法会議指定弁護士となる。
著書に「護国の栞」「兵役税論」「ミリタリー・インダストリー」。昭和24年5月10日没。 |
細田吉蔵
(きちぞう) |
衆議院議員(自民党)、運輸官僚/妻・静子は升田憲元六女/
東京帝国大学法学部卒/
旧鉄道省に入省。昭和27年運輸省に移り、国鉄輸送局次長、鉄道監督局国鉄部長、観光局長などを経て、33年大臣官房長に就任。
35年衆院選に出馬以来、島根全県区から当選10回。
この間、47年衆院運輸委員長、第2次田中改造内閣防衛庁長官、55年第2次大平内閣防衛庁長官、56年衆院安全保障特別委員長、57年自民党総務会長、58年第2次中曽根内閣運輸大臣を歴任。
日本鉄道車両工業会長、日本地下鉄協会会長も務め、超党派の国会図書議員連盟を提唱するなどの文化活動でも知られる。安倍派。
著書に「貨物輸送」、「ヤードマン必携」など。平成2年引退。
◆細田吉蔵
「細田吉蔵・全人像 」 |
| 細田博之 |
衆議院議員(自民党)、通産官僚/
東大法学部卒/
■細田博之ホームページ |