
| ●佐々木すみ江家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア) |
| 青木泰二郎 |
海軍大佐、空母赤城艦長 |
| 青木彰 |
筑波大学教授、コミュニケーション学者、ジャーナリスト、産経新聞取締役編集局長/
東京大学文学部教育学科卒、昭和24年サンケイ新聞に入社。
社会部記者として活躍し、東京本社社会部長、大阪、東京各編集局長(役員待遇)を経て、50年取締役。
52年フジ新聞社長。53年筑波大学教授、平成2年東京情報大学教授。
朝日新聞紙面審議会メンバーや、NHK情報公開審議委員会委員長などを歴任。
筑波大学時代はマスコミ志望の学生のために私塾・青木塾を開き、多くの後進を育成した。
また、小説家・司馬遼太郎と親交が深く、司馬遼太郎財団常務理事も務めた。
著書に「新聞の取材(上・下)、「新聞との約束―戦後ジャーナリズム私論 」、「新聞力 」などがある。平成15年没。
◆「私のメディア評論 見る読む叱る 」
「司馬遼太郎と三つの戦争 戊辰・日露・太平洋」
「ジャーナリズムの情理ー新聞人・青木彰の遺産 」青木塾・天野勝文・山本泰夫/編 |
| 佐々木すみ江 |
女優/本名・青木(旧姓佐々木)すみ江/
日本女子大学家政科卒業後、民衆芸術劇場付属養成所に入り、昭和27年正式に民芸の劇団員として初舞台を踏む。
「楡の樹陰の欲望」などに出演し46年民芸を退団。
47年劇団・手の会を結成、「移動」「実朝出帆」「マザー・マザー・マザー」などで好演。
その後フリーとなり、「にごり江」「貧民倶楽部」「青年」「頭痛・肩こり・樋口一葉」などに出演し、存在感のある渋い演技に定評がある。
映画・テレビの出演も多く、主なものに、映画「おとし穴」「二十四の瞳」「吉原炎上」「アイラヴフレンズ」、テレビ「ふぞろいの林檎たち 」「北の家族」「事件」「修羅の旅して」「雨の降る駅」「ひまわり」「しくじり鏡三郎」「つぐみへ・・・」「ストレートニュース」「さくら」など。
近作では、テレビ「花より男子2」「パパとムスメの7日間」、映画「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」他。
大河ドラマは「獅子の時代」「武田信玄」「徳川慶喜」など、「篤姫」(篤姫[於一]の養育係・菊本役)で8作目。
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テレビドラマ相関図
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