近現代・系図ワールド
華族~近代日本の名家~

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■華族一覧(い)

井伊
伯爵
武家
井伊直憲
近江彦根藩20万石
戊辰戦争では朝廷方についた


井伊
子爵
武家
井伊直安
越後与板藩2万石


飯田
男爵
新華族
飯田俊助(トシスケ)
山口県
俊助は陸軍中将に進み、日露戦争に功あり


伊江
男爵
武家
伊江朝永
旧琉球王尚家分家


伊賀
男爵
武家
伊賀氏広
高知藩家老6800石
氏広は飛行機国産第一号機製作者


伊木
男爵
武家
伊木忠愛
岡山藩家老3万3000石


池尻
子爵
公家
池尻知房
勧修寺家50石三人扶持


池田
侯爵
武家
池田章政
備前岡山藩31万5200石


池田
侯爵
武家
池田輝知
因幡鳥取藩32万石


池田
子爵
武家
池田徳定
因幡若桜藩1万5000石
鳥取池田家分家


池田
子爵
武家
池田源(ハジメ)
因幡鹿奴藩3万石
鳥取池田家分家


池田
子爵
武家
池田政礼
備中生坂藩1万5000石


池田
子爵
武家
池田政保
備中鴨方藩2万5000石


池田
子爵
武家
池田徳潤(ノリマス)
播磨福本藩1万573石
明治21・1に爵位返上


池田
男爵
武家
池田勝吉
岡山池田家分家


池田
男爵
武家
池田政和
岡山藩家老3万石


池田
男爵
武家
池田博愛
岡山藩家老1万石


池田
男爵
武家
池田長凖
岡山藩家老2万5000石


池田
男爵
新華族
池田謙斎
東京都
謙斎は日本最初の医学博士
池田謙斎


生駒
男爵
武家
生駒親承
羽後矢島藩1万5200石


諫早
男爵
武家
諫早家崇
佐賀藩家老2万2500石
戦国の雄・竜造寺一門


石井
子爵
新華族
石井菊次郎
大分県
外務大臣等を歴任
石井菊次郎


石川
子爵
武家
石川重之
常陸下館藩2万石
明治20年爵位返上、32年再叙爵


石川
子爵
武家
石川成徳
伊勢亀山藩6万石


石黒
子爵
新華族
石黒忠悳(タダノリ)
新潟県
陸軍軍医総監を歴任
石黒忠悳


石河(イシコ)
男爵
武家
石河光煕
名古屋藩家老1万石


石田
男爵
新華族
石田英吉
高知県
大正15・1に孫の英一郎爵位返上


伊地知
伯爵
新華族
伊地知正治
鹿児島県
正治は戊辰戦争で功をなし、維新後、左院の議長


伊地知
男爵
新華族
伊地知幸介
鹿児島県
幸介は陸軍中将に進み、日露戦争に功


石本
男爵
新華族
石本新六
兵庫県
新六は陸軍中将に進み、日露戦争に功
息子・恵吉の妻が加藤シズエ(昭和19年離婚)
加藤シズエ
加藤シヅエ凛として生きる―104歳の人生が遺したもの
最愛のひと勘十へ―加藤シヅエ日記


石山
子爵
公家
石山基文
中御門家30石三人扶持


伊集院
子爵
新華族
伊集院兼寛
鹿児島県
兼寛は海軍少将、元老院議官、貴族院議員を歴任
伊集院兼寛関係文書


伊集院
男爵
新華族
伊集院五郎
鹿児島県
五郎は海軍中将に進み、日露戦争に功


伊集院
男爵
新華族
伊集院彦吉(ヒコキチ)
鹿児島県
彦吉はパリ講和会議に全権委員として参加、その功労による
伊集院彦吉


伊瀬知
男爵
新華族
伊瀬知好成
鹿児島県
好成は陸軍中将に進み、日露戦争に功


井田
男爵
新華族
井田譲
岐阜県
譲は元老院議官


板垣
伯爵
新華族
板垣退助
高知県
幕末期倒幕運動に参加。会津戦争で功あり
板垣退助


板倉
子爵
武家
板倉勝弼
備中高梁藩2万石


板倉
子爵
武家
板倉勝達
三河重原藩2万8000石


板倉
子爵
武家
板倉勝弘
備中庭瀬藩2万石


板倉
子爵
武家
板倉勝観
上野安中藩3万石


伊丹
男爵
新華族
伊丹重賢
京都府
重賢は諸官を歴任、のち元老院議官


一条
公爵
公家
一条実輝
摂家2044石
実輝は海軍大佐から東宮侍従長に任ぜられた


一条
男爵
公家
一条実基
一条家分家


市橋
子爵
武家
市橋長寿
近江西大路藩1万7000石


一木(イツキ)
男爵
新華族
一木喜徳郎
静岡県
喜徳郎は文部大臣、宮内大臣等を歴任
一木喜徳郎


五辻
子爵
公家
五辻安仲
宇多源家200石
安仲は岩倉大使の欧米派遣に随行


伊藤
公爵
新華族
伊藤博文
山口県
初代総理大臣
伊藤博文
伊藤博文 近代国家を創り上げた宰相
伊藤博文の情報戦略―藩閥政治家たちの攻防


伊東
伯爵
新華族
伊東巳代治
長崎県
伊東巳代治


伊東
伯爵
新華族
伊東祐亨(ユウコウ)
鹿児島県
連合艦隊司令長官
伊東祐亨


伊東
子爵
武家
伊東長トシ
備中岡田藩1万343石


伊東
子爵
新華族
伊東祐磨(スケマロ)
鹿児島県
祐磨は海軍中将に進み、軍務局長などを歴任


伊東
子爵
武家
伊東祐帰(スケヨリ)
日向飫肥藩5万1080石


伊藤
男爵
新華族
伊藤文吉(ブンキチ)
伊藤公爵家分家
文吉は伊藤博文の養子。夫人は桂太郎の四女


伊藤
男爵
新華族
伊藤圭介
愛知県
圭介はシーボルトに師事。日本最初の理学博士
伊藤圭介


伊藤
男爵
新華族
伊藤雋吉
京都府
雋吉は海軍中将に進み、日清戦争に功


伊東
男爵
新華族
伊東義五郎
長野県
義五郎は海軍中将に進み、日露戦争に功


到津(イトウズ)
男爵
神官
到津公誼(キミヨシ)
宇佐神宮神職


稲垣
子爵
武家
稲垣長敬
志摩鳥羽藩3万石


稲垣
子爵
武家
稲垣太祥(モトヨシ)
近江山上藩1万3043石


稲田
男爵
武家
稲田邦植(クニタネ)
徳島藩家老1万4357石


稲葉
子爵
武家
稲葉久通
豊後臼杵藩5万60石


稲葉
子爵
武家
稲葉正邦
山城淀藩10万2000石


稲葉
子爵
武家
稲葉正善
安房館山藩1万石


井上
侯爵
新華族
井上馨
山口県
井上馨
密航留学生たちの明治維新―井上馨と幕末藩士
青年―若き日の伊藤博文・井上馨


井上
子爵
新華族
井上勝
山口県
勝は造幣寮の確立、鉄道発展に寄与。鉄道庁長官
井上勝関連本
井上勝伝
土木技術の自立を築いた指導者たち―井上勝・古市公威・沖野忠雄・田辺朔郎・広井勇


井上
子爵
新華族
井上良馨(ヨシカ)
鹿児島県
良馨は海軍大将


井上
子爵
武家
井上正順
下総高岡藩1万石


井上
子爵
武家
井上正巳
常陸下妻藩1万石


井上
子爵
武家
井上正英
上総鶴舞藩6万石



井上
子爵
新華族
井上毅(コワシ)
毅は憲法発布に尽力。教育勅語や諸法令を起草
井上毅
明治期学制改革の研究―井上毅文相期を中心として
井上毅と明治国家


井上
男爵
新華族
井上光
山口県
光は陸軍大将に進み、日露戦争に功


井上
男爵
新華族
井上良智
鹿児島県
良智は陸軍中将に進み、日露戦争に功


茨木
男爵
新華族
茨木惟昭
和歌山県
惟昭は陸軍少将に進み、日清戦争に功


今枝
男爵
武家
今枝直規
金沢藩家老1万4000石


今城(イマキ)
子爵
公家
今城定徳
花山院家181石


今園
男爵
公家
今園国映
勧修寺末家50石


入江
子爵
公家
入江為守
御子左家30石三人扶持
為守は貴族院議員で、東宮侍従長
三男が入江相政侍従長
入江相政


石井(イワイ)
子爵
公家
石井行昌
平家百30石


岩城
子爵
武家
岩城隆治
出羽亀田藩2万石


岩倉
公爵
公家
岩倉具定
村上源家150石
具定は具視次男。具視の功により授爵
岩倉具視
岩倉具定


岩倉
子爵
公家
岩倉具経
岩倉公爵家分家
具経は具視三男


岩倉
男爵
公家
岩倉具徳
岩倉公爵家分家
具徳は具視の孫


岩倉
男爵
公家
岩倉道倶
岩倉公爵家分家
道倶は具視四男


岩佐
男爵
新華族
岩佐純
福井県
宮中に侍医として奉仕


岩崎
男爵
新華族
岩崎久弥
高知県
父の弥太郎は三菱会社を創立し、海運に功あり
岩崎弥太郎
岩崎久弥


岩崎
男爵
新華族
岩崎弥之助
高知県
日本銀行総裁を歴任。弥太郎の弟
岩崎弥之助
岩崎小弥太


岩下
子爵
新華族
岩下方平(ミチヒラ)
鹿児島県
方平は元老院議官をつとめる


石野
子爵
公家
石野基佑
中御門家30石三人扶持


岩村
男爵
新華族
岩村通俊
高知県
通俊は農商務大臣、宮中顧問官を歴任
岩村通俊関連系図
岩村通俊


岩村
男爵
新華族
岩村高俊
高知県
高俊は通俊の弟。地方長官を歴任。
岩村高俊関連系図

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