近現代・系図ワールド
近現代人物家系図サイトです。

スマホ等でご覧の場合、「下に送る、拡大・縮小する」等は、系図外の部分をなぞって下さい。

スポンサーリンク

林有造(岩村三兄弟次男) 系図 (※転載禁止)



そらのる 1210追加

●林有造家系図 [関連:岩村通俊岩村高俊]
林有造
林有造
逓信相、農商務相/岩村三兄弟二男、林茂次平(騎馬知行三十石)の養子となる/土佐出身/
関連系図:土佐宿毛人脈
真田庵(いおり) 山内藩御馬廻/
新井清簡(せいかん) 陸軍中将/明治40年、日露戦争の功により嗣子・新井清一(きよかず)に男爵
西南・日清・日露戦争に出征して功あり。明治39年病没。
中山寿彦(としひこ)
中山寿彦
参議院議員(自民党)、日本医師会会長/
昭和18年日本医師会副会長、勅撰貴族院議員、21年日本医師会長など歴任。
22年以来参議院全国区に当選2回。自由党に属し、27年第3次吉田茂内閣の国務相。
29年自由党総務、次いで顧問。
また、国立公衆衛生院顧問、社会保障制度審議会副会長などを兼務した。
秋山俊一郎
秋山俊一郎
参議院議員(自民党)/
高知県・佐賀県各水産課長、長崎県水産試験場長を経て、大洋漁業常務に就任。
長崎県電力協議会・同県経営者協会各会長を務めた。
昭和25年参議院議員に初当選。当選2回。
第5次吉田内閣の外務政務次官、参院農林水産委員長等を歴任。
林迶(はやし ゆう)
林ゆう
参議院議員(自民党)、労相/
東邦レーヨンに勤務したのち、昭和46年の参院選に無所属で出馬して落選、49年参院補選で当選を果たし、3期つとめる。
60年第2次中曽根内閣労相に就任。平成元年落選。2年衆院選に出馬したが再び落選。
林遉(さすが) 高知県宿毛(すくも)市長/
昭和25年大洋漁業入社。50年人事部副本部長を経て、53年以来宿毛市長に6選。
岩動道行
(いするぎ)
岩動道行
参議院議員(自民党)、大蔵官僚/
吉田内閣総理大臣秘書官等を務め、昭和35年東海財務局長で大蔵省を退官。
38年衆議院議員に岩手1区から当選。
43年参議院に転じ、58年第2次中曽根内閣の科学技術庁長官。宮沢派、当選4回。
昭和62年亡くなり、その補選に夫人・岩動麗(林譲治長女)が立つも、売上税導入問題の反動もあり、保守王国岩手で、社会党に大敗。
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





カスタム検索




スポンサーリンク

近現代人物
あ行 か行 さ行 た行
な行 は行 ま行 や行
ら行 わ行 リンク 政治
芸能 スポーツ 華族一覧
「系図でみる近現代」目次
タカラヅカ人脈
TVドラマ相関図
「ザ・ベストテン」4要素大研究

スポンサーリンク

その時々の話題の人物、あるいは、旧華族・皇族や、政財界人・学者、芸能・文化人など近現代の先覚者たちを知り、家系図を通して、それらの人物を「点」から「線」へとつなぎ、人物・歴史を識るサイトです。

内容は基本的に書籍、新聞・雑誌等の文献、ネット上の新聞社・出版社、人物に関する公式サイト等、TV番組なども、参考に描いております。また、家系図に登場される方からの情報の場合もあります。


人物解説リンクは正式・正統な人物事典であるコトバンクにリンクを貼っています。



文章および画像の盗用(家系図のコピペ等)は、明確な著作権違反です。無断転載、一切、お断りいたします。


当サイト・ページのウィキペディアへの掲載は、一切、お断りいたします。

当サイトは著作権法に基づき、robots.txtで、日本系・外国系を問わず、ウェブ魚拓を拒否しております。


2014(平成26)年に最終改訂されている著作権法第七章第四条の四で、『robots.txtで情報の収集を拒否するページの情報収集の禁止』が定められています。
すなわち、ウェブ魚拓を取った者は、著作権侵害者になります。ご注意下さい。


ご理解の程、よろしくお願いいたします。





 

●参考文献
「戻橋堂主人自伝 岩村高俊自伝」岩村高俊/著、平井金三郎/編
新訂 政治家人名事典 明治~昭和
平成新修旧華族家系大成 (上巻)
人事興信録