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広瀬武夫 系図 (※転載禁止)



葬儀レビ 1210追加

●広瀬武夫家系図
広瀬重武 裁判官・判事支庁長、岡藩権大属、勤王の志士/勝比古・武夫の父
広瀬勝比古(かつひこ)
広瀬勝比古
海軍少将、大島、秋津洲、浪速、富士、筑波艦長/
妻・春江は安井譲三女で、東京高等女学校(お茶ノ水女子大前身)卒の才媛、
春江の従兄に加藤高明/
日露戦争で、呉造兵廠検査科長から大島艦長として出征、
次いで秋津洲艦長として日本海海戦を戦った。
広瀬末人(すえと) 海軍中将、夕張、青葉艦長、広瀬神社第2代宮司/海軍兵学校39期/
5人兄弟の四男、他の兄弟4人は陸軍士官学校を経て陸軍士官/
妻・馨子(けいこ)は広瀬勝比古の一人娘、広瀬家に養子入り(元々広瀬姓/大分県中津出身)/
大東亜戦争で第2根拠地隊司令官(広東)、第22特別根拠地隊司令官(バリクパパン)、
佐世保防備戦隊司令官を務めた。
高城知子
(たかき)
広瀬家の人びと」著者/
広瀬武夫がロシアから約束の切手を送った姪・馨子の次女
広瀬武夫
広瀬武夫
海軍中佐、朝日・水雷長/
日露開戦で、海軍の当座の敵はロシア旅順艦隊だったが、
これを旅順港に閉塞させる作戦が発動、
第1回の「報国丸」、次いで第2回の「福井丸」指揮官として参加。
「福井丸」自沈用の爆薬点火に船倉に降りた杉野孫七上等兵曹が帰らず、
他の乗員をカッターに移らせ、杉野上等兵曹を3度に渉り船内に捜したが発見できず、
カッターに移乗して離船した瞬間に敵弾が命中、数片の肉片を残して戦死。
以後、軍神と仰がれた。
広瀬武夫|近代日本人の肖像
安井譲 大阪控訴院評定官、津裁判所長、姫路裁判所長/4人娘の父、号は裕斎/
尾張藩の船奉行を務め、維新後は裁判官を歴任し、大阪の控訴院の判事在任中に没。
山形仲芸(なかき)
山形仲芸
医学博士、東北帝大医学部教授/妻・雪子は安井譲長女
服部作助 尾張藩佐屋陣所代官手代頭/加藤高明の祖父
服部重文
   (東一郎)
尾張藩佐屋陣所代官手代頭/
加藤高明の実父
加藤武兵衛 尾張藩大御番組/加藤高明の養父
加藤高明
加藤高明
首相、外相、貴族院議員/妻・春路は岩崎弥太郎長女/伯爵
阿南惟幾(これちか)
阿南惟幾
陸軍大将、陸軍大臣/広瀬家とは同郷(大分県竹田)/
姉は広瀬末人の長兄(陸軍)の後妻。広瀬末人次兄と陸士同期。
■関連:系図でみる近現代 第26回
山県正郷(せいごう)
山県正郷
海軍大将/
妹・八重子は広瀬末人(陸士同期・親友)の弟(陸軍中佐で退役)の後妻
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンクコトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
広瀬家の人びと」高城知子
日本陸海軍人名辞典」福川秀樹
日本陸海軍総合事典」秦郁彦
加藤高明 (歴代総理大臣伝記叢書)
加藤高明―伝記・加藤高明 (上巻) (伝記叢書 (175))」伊藤正徳
凛冽の宰相 加藤高明」寺林峻
陸軍士官学校
三百藩家臣人名事典〈7〉」家臣人名事典編纂委員会
人事興信録