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津島恵子 系図 (※転載禁止)



そらのる 1210追加

●津島恵子家系図
森岩雄 映画プロデューサー、東宝相談役・副社長、阪急電鉄取締役、映画文化協会理事長、映画産業団体連合会会長/
大正8年、東京日日新聞が募集した子供のための映画シナリオに入選。
続いて「キネマ旬報」に「第八芸術貧燈録」を連載して映画評論家としてデビュー。
またシナリオライターとして「街の手品師」(14年村田実監督)などを書いた。
15年、村田実とともに渡欧、この時「街の手品師」のフィルムを持参し、その紹介を行った。
同年、田中栄三、八田元夫、小林勝、岩崎昶らを集めて日活に企画案を提供するグループ「金曜会」を結成。
ここから生れた名企画に、15年の「足にさわった女」、昭和12年の「彼をめぐる五人の女」「大岡政談」などがある。
8年PCL(写真化学研究所)映画制作所の取締役に就任。
この会社が12年に東宝映画に発展し、森はその制作面の中心となって、
従来の日本映画の会社には欠けていたアメリカ式のプロデューサー・システムを推進した。
18年東宝取締役。戦後、公職追放を経て東宝に復帰し、27年制作本部長となる。
東宝映画に見られる近代主義的な良識主義のトーンは森岩雄に負うところが大きいと思われる。
森岩雄
私の芸界遍歴
森伊千雄 TBSディレクター/森岩雄長男
津島恵子 女優/本名・森(旧姓倉成)直子/
戦後、江口隆哉主宰のノイエ・タンツ研究所でモダンダンスを学ぶ傍ら、叔父が原研吉監督と慶応の同期だった関係で、舞踊教師として松竹大船撮影所に通う。
昭和22年、吉村公三郎監督にスカウトされ、「安城家の舞踏会」でデビュー。
松竹の専属となり、大船調メロドラマのヒロインを次々と演じ、特に鶴田浩二とのコンビで人気を得た。
27年他社(東映)出演の「ひめゆりの塔」に教師役で出演。
28年松竹を退社し以後フリー。「七人の侍」(村娘役)、「足摺岬」などの話題作に出演。
32年森岩雄東宝副社長の子息・伊千雄と結婚、次第に映画界から遠ざかった。
’70年代に入りカムバックするが、上品な母親的な脇役が多く、
テレビでも同様の役どころで、「おれは男だ!」等、多数出演。
その後の主な出演作に映画「あした」「故郷」、テレビ「牟田刑事官シリーズ」「浅見光彦シリーズ」、
舞台「無法松の一生」など。
DVD津島恵子
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
君美わしく」川本三郎
テレビ・タレント人名事典 第5版」日外アソシエーツ
現代日本 朝日人物事典