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徳光和夫 系図 (※転載禁止)



そらのる 1210追加

●徳光和夫家系図
服部誠一 文学者、ジャーナリスト/徳光和夫母方曽祖父/
「東京新繁昌記」でベストセラー作家に。明治を代表する人物。
国語の教師でもあり、吉野作造は教え子。
服部誠一|近代日本人の肖像
服部誠一
100年前の東京〈1〉東京繁昌記 明治前期編
須藤音吉 石工/妻・テウは服部誠一の娘/徳光和夫母方祖父/
赤坂氷川神社、こま犬を彫刻。
徳光治兵衛 にしん漁師(北海道江差)
徳光賢五郎 東京電燈勤務/治兵衛四男/
22歳の時、第7師団の兵士として日露戦争・旅順 203高地の戦いに出征。
帰国後、漁師をやめ、北海道から神戸に移住。博覧会運営の仕事に従事。
のち、東京に引っ越し、東京電燈(のちの東京電力)に勤務。
徳光寿雄(としお) 日本テレビ局次長、東京テレビセンターCMスタジオ室長、映画監督/
賢五郎長男。徳光和夫の父/
妻・房子は須藤音吉長女。住んでいた下宿の娘で、銀座の松屋百貨店店員であった。/
戦前・戦中は(短編)映画監督(「五作ぢいさん/主演:横山運平」やニュース映画、外国人捕虜の記録等)。
戦後昭和28年、開局を控えた日本テレビに迎えられ、洋画にアテレコを日本で初めて取り入れた推進責任者。
「ロビン・フッドの冒険」、「パパは何でも知っている」、「名犬リンチンチン」等/
『昭和7年旧制高商卒業。
河合映画社宣伝部新興キネマ太秦撮影所監督部東京大泉撮影所毎日新聞映画部各勤務。
16年日本映画社ニュース部に入り24年取締役営業部長、総務部長を兼務。
28年日本テレビ映画部長、36年2月編成局次長、38年4月報道局次長(局長待遇)41年9月芸能局次長(局長待遇)42年8月芸能局顧問に就任。
45年11月東京テレビセンターに転ず。 (「人事興信録 第27版/昭和48年」より一部抜粋)』
徳光和夫
徳光和夫
アナウンサー(日本テレビを経てフリー)、タレント、司会者/徳光寿雄長男/
祖父・賢五郎の兄・賢次郎の妻・チソの兄・千代太郎の娘・ヤヨエは、福永祐一(騎手)の母方曾祖母にあたる/
妻・早苗の実家は日本テレビの近くにあり、喫茶店を経営していた。
早苗は、日本テレビでアルバイトをする傍ら、店の手伝いをしていた。
喫茶店に出入りする徳光の父が、早苗の母と相談して同い年の二人は見合い、のち結婚。
amazon徳光和夫
企業内自由人のすすめ
徳光正行
徳光正行
キャスター、タレント/徳光和夫次男/
amazonせんえつですが…。―徳光和夫の日常
伝説になった男―三沢光晴という人
田野辺実鈴 フリーアナウンサー/
2010年徳光正行と結婚、徳光実鈴となるも、2015年・年明けに離婚。/
東京MX(東京メトロポリタンテレビジョン)報道記者兼アナウンサー(2005~11年)
徳光次郎 チェルシー会長、伊勢丹本店店次長(2004年退職)/徳光寿雄次男、和夫の弟/
妻・由利子は博報堂の元コピーライター
ミッツ・マングローブ
ミッツ・マングローブ
女装家、タレント/本名・徳光修平。徳光和夫の甥
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
人事興信録
企業内自由人のすすめ」徳光和夫
せんえつですが…。―徳光和夫の日常」徳光正行
週刊新潮 [結婚]


●参考HP
ゲンダイネット

●参考TV
「DON!」日本テレビ
「ファミリーヒストリー/徳光和夫~父は映画監督・驚きのルーツの数々~」NHK