| ●高千穂ひづる家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア) |
二出川延明
(にでがわ) |
プロ野球審判員/
昭和10年、巨人軍第1回米国遠征に参加。俊足の外野手、主将として活躍。
その後、審判員になり、25年2リーグに分裂した時にはパリーグに所属。
35年審判部長となり、38年引退。45年殿堂入り。
この間の34年、後楽園での大毎vs.西鉄戦で、二塁上でのきわどい封殺プレーの判定に抗議を申し立てた監督へ「オレがルールブックだ」と一喝、球界史上に残る有名なエピソードとなった。 |
| 高千穂ひづる |
女優、タカラヅカ(娘役)出身/
神戸女学院卒、昭和22年宝塚音楽学校入学、23年宝塚歌劇団入団。
同期に、寿美花代(高島忠夫夫人)、宇治かほる(笈田敏夫元夫人)、雅章子(金田正一夫人)、加賀葵(竹村健一夫人)、槙克己(庄司元宝塚市長夫人)などがいる。/
26年宝塚在籍のまま、東宝「ホープさん」で映画初出演、のち松竹を経て、28年東映に入社。
「笛吹童子」「紅孔雀」などで中村錦之助の相手役を演じ、東映のお姫さま女優として人気を得る。
32年退社、同年松竹に復帰。36年、「ゼロの焦点」「背徳のメス」で好演、ブルーリボン助演女優賞受賞。
39年大瀬康一と結婚。44年夫と芸能プロを設立、以後は実業家に転身。
55年和風ラーメン甘味チェーン「五人ばやし」をオープンした。
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| 大瀬康一 |
(株)オーティ企画社長、俳優/「月光仮面」「隠密剣士」主役/
東映で大部屋暮らしが続くが、昭和33年に放送が開始した国産初のテレビ映画「月光仮面 」の主役に抜擢。
最高68%という驚異的な視聴率をあげ、一躍スターダムにのし上がる。
続く37年スタートの「隠密剣士」も大ヒット、その地位を確立。
映画出演作に「弾痕街の友情」「投資令嬢」「誘拐」「隠密剣士」などがある。
39年女優・高千穂ひづると結婚し、44年二人の頭文字を並べたオーティ企画を設立。
芸能、不動産、飲食業などを手がける事業家に転身した。
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