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松方弘樹 系図 (※転載禁止)

松方弘樹~仁科亜季子系図


そらのる 1210追加

●松方弘樹 仁科亜季子家系図
近衛十四郎
近衛十四郎
俳優/
近衛十四郎
水川八重子
水川八重子
1918~1976/女優/
昭和10年大都映画に入社、同年「御存知猿飛佐助」に脇役でデビュー。
以後、主に時代劇の相手役として欠かせない女優になり、売れっ子になる。
14年軍隊帰りの近衛十四郎主演作品に助演し、
その後も相手役をつとめ、16年近衛と結婚。
17年戦時統合で大映に吸収される大都の最後の作品となった
佐伯幸三監督「宮本武蔵決戦般若坂」に武蔵にふんした近衛と共演して、退社。
戦中戦後の10年間は近衛と一座を組んで地方を巡業、
28年近衛の映画カムバック以後は芸能界を引退。
他の出演映画に「曲斬り八天狗」「山岳悲歌・青春涙あり」「幕末剣豪陣」など
(「芸能人物事典 明治大正昭和」日外アソシエーツ)
松方弘樹
松方弘樹
俳優/近衛十四郎長男/
昭和43年最初の妻・夏子(ファッションモデル)と結婚。
子供3人[長女、次女、長男・大樹(だいじゅ)]をもうけるも、53年離婚。
昭和54年、仁科明子(11歳年下)と再婚、平成10年末離婚。
その間には、歌手・千葉マリアとの隠し子発覚。
その後、女優・山本万里子と事実婚状態。
松方弘樹
目黒大樹(だいじゅ) 俳優/
目黒祐樹 俳優/近衛十四郎次男。松方弘樹の弟/
目黒祐樹
江夏夕子 女優/
江夏夕子
近衛はな
近衛はな
女優、脚本家/英語・仏語・ロシア語、四か国語を繰る才媛/
目黒祐樹・江夏夕子長女/母方曽祖父は歌舞伎俳優・2代目市川松蔦(しょうちょう)。
母方祖父・鈴木英次(鈴木英治?)は、オードリー・ヘップバーン主演映画「ローマの休日」で
使用された隠し撮りライターカメラ製造者。戦時中は、
陸軍登戸研究所の光学方面の技術者であった。
オフィス佐々木プロフィール「近衞はな」より)/
近衛はな
獄(ひとや)に咲く花
NHKドラマスペシャル 白洲次郎 DVD-BOX
脚本:第1回 大友啓史、第2回・第3回 大友啓史、近衛はな
花柳寿太郎(初代)
花柳寿太郎
日本舞踊家(花柳流)/本名・仁科周雄(ただお)/
先祖は織田勢に攻め滅ぼされた武田信玄の五男・仁科五郎盛信(長野県高遠城主)。
祖父は御殿医であった。11歳の時に父を亡くし、13歳で初代花柳寿輔に弟子入り。
4年後、名取。18歳で師範。
岩井半四郎(10代目)
岩井半四郎(10代目)
歌舞伎俳優、日本舞踊家・岩井流宗家/本名・仁科周芳/花柳寿太郎長男/
妻となる月城彰子との結婚は、周囲の反対を押し切っての大恋愛結婚。
子供が生まれるまでは、世間に結婚していることを伏せていた。
岩井半四郎
月城彰子
月城彰子
女優、SKD(松竹歌劇団)男役/本名・淑子/
東洋英和に通っていたが、両親の離婚により、やむなく学校をやめて、
生活のため当時宝塚歌劇団と人気を競っていた松竹歌劇団に入った。
娘時代は宝塚歌劇団に憧れていたものの、東京生まれのため、
兵庫県の宝塚歌劇団に入ることを親に許されなかった。
岩井友見(ゆみ)
岩井友見
女優、日本舞踊家・岩井流家元/岩井半四郎長女。昭和26年生/
本名・岩井友見。昭和51年、船戸順と結婚/
父・10代目半四郎が、9代目岩井半四郎(本姓も岩井/10代目とは血の繋がりはない)
の未亡人から名跡を譲り受ける時、未亡人が再婚して岩井姓でなくなれば、
10代目半四郎の子供の一人に岩井の名を継がせるという約束があった。
中学にあがる時、仁科から岩井に改姓。
岩井友見
光ある場所へ 57年目のラブレター
花吹雪 岩井半四郎一家
船戸順
船戸順
俳優/妻・岩井友見より13歳年上。友見の叔父・岩井良介は東宝同期で親友/
和歌山県那賀郡岩出町船戸の出身。芸名は出身地にちなんで付けられた。/
昭和36年、香取環と結婚するも42年離婚。52年、岩井友見と再婚/
和歌山県下津町役場土木課勤務を経て、昭和34年ミスター平凡コンテストで1位。
これを機に東宝に入社。35年「太平洋の嵐」でデビュー。
「サラリーマン日向三平・女房の顔の巻き」などサラリーマン・シリーズに出演、
「背広三四郎シリーズ」で主役を演じ注目される。以後テレビ・舞台にも活躍。
妻・岩井友見とのキャベジンのCMでのおしどり夫婦ぶりはお馴染み。
船戸順
香取環(たまき) 女優/前名・佐久間しのぶ/
九州女学院高在学中にミス・ユニバース熊本代表に選ばれ、それをきっかけに日活に入社。
昭和37年大蔵映画に誘われ、小林悟監督「肉体の市場」に主演。
これはピンク映画第1号といわれ、
以後47年に引退するまでピンク映画界のトップ女優の座にあった。
(「芸能人物事典 明治大正昭和」日外アソシエーツ)
香取環
仁科亜季子 女優/旧芸名・仁科明子、本名・章子/岩井半四郎二女。昭和28年生/
平成23年2月、“広告代理店勤務の同い年の男性”と再婚するも、25年2月離婚。
週刊新潮2011年5/19号によれば、
『「じつは、この方は、サッカー界では知らない人がいないほど有名な人です。」
とサッカー記者が興奮気味に耳打ちする。
「慶応大学経済学部を卒業後、富士写真フィルム等を経て、93年に電通に入社。
サッカー業界を担当し、2002年W杯日韓大会では組織委員会の一員として活躍しました」
現在は電通スポーツ局サッカー事業室長の立場にあり、
Jリーグの運営方法の抜本的な見直しを提言するために先月発足したばかりの
“Jリーグマーケティング委員会”の委員にも選任されている重鎮なのだとか。』
(中略)、さるJリーグ関係者は、
『「昨年初めに知り合い、8月に彼のほうから仁科さんにプロポーズしたそうですね。
日本サッカー界に長年コミットしている彼は、FIFAのエージェント資格も取得しているそうです。
ですから、電通定年後も、選手代理人としてサッカー界で
仕事を続けていくのではないでしょうか」 ナイス・ゴール!』
以下、週刊新潮2013年4/4号[「仁科亜季子」離婚でもらした「あんまり夫がケチだったから」]
より所々抜粋、
『仁科の2度目の結婚生活は、わずか2年しかもたなかった。
仁科から三行半を突きつけられた再婚相手は、電通のスポーツ局幹部を経て、
現在は関連会社で代表取締役CEOを務めるエリートサラリーマンだ。年収は、約2000万円。
「結局、広告代理店のサラリーマンでは物足りなかったのでしょうね」(芸能レポーター石川敏男)』
仁科亜季子仁科明子
いのち煌いて
仁科克基(まさき)
仁科克基
俳優/旧芸名・仁科正樹、目黒正樹/
平成23年1月、多岐川華子と結婚するも、24年10月離婚/
仁科克基
仁科仁美
仁科仁美
女優/仁科克基の妹/
仁科仁美
仁科幸子(ゆきこ) 女優、タレント/岩井半四郎三女。昭和38年生/
すぐ上の兄・仁科周興(薬剤師/同級生と結婚)とは9歳違い/
平成3年、テレビ朝日映像ディレクター・前田剛(たけし/父は耳鼻咽喉科医師)と結婚/
赤ちゃんの時、粉ミルクの缶のモデルや、4歳の時、16歳だった姉・友美と
マルシンハンバーグのCMに出演。短大時代、アノンコーワクリームのCMに出演。
あね・いもうと―誰にも話さなかった姉妹の内緒話
岩井良介 俳優(引退)/本名・仁科圭雄。岩井半四郎の弟
花柳寿太郎(二代目) 日本舞踊家(花柳流)/本名・陽子。岩井半四郎の妹
千葉マリア 歌手/旧芸名・千葉マリヤ、千葉真利亜/本名・十枝みつ/
中学校卒業後上京、スナックなどで歌う。
17歳の時、5歳上のスポーツ紙記者と結婚、18歳で長男を出産。
昭和46年、19歳の時、「薔薇の涙」でアイドル歌手としてデビュー。
ポップス調の2曲目「恋は波まかせ」が二、三十万枚のヒット。
しかし、女性週刊誌により、「清純派歌手に夫と子供が!」と発覚。
長男が2歳の時、離婚。49年、TBSドラマ「ヨイショ」(渥美清主演)にレギュラー出演。
29歳の秋、京都の高級クラブ「ベラミ」のママの紹介で、
松方弘樹のディナーショーの前座として出演。
半年後、親密になり妊娠、31歳の時、次男・真沙史を出産。
休業後、60年「酔いどれ舟」で再デビュー。
芸能生活20周年にあたる平成3年「私がいなけりゃだめな人」で演歌歌手に転向。
他のシングルに「嘆きのファド」「恋挽歌」「東京ジプシー」
「青山レインボーナイト」「インマイライフ」などがある。
7年5月子宮がんの全摘手術を受ける。
13年、自由連合(代表・徳田虎雄)より参院比例区に出馬するも落選。
現在、薬物依存症の問題に取り組む。
千葉マリアディスコグラフィー
千葉マリア
馬鹿でもいいサー 薬物依存症からの再生、そして愛
それからの時」(P163~173/流転のアイドル 千葉マリア) 朝日新聞社会部
十枝真沙史 俳優/千葉マリア次男。千葉マリア長男は異父兄
阿知波信介
(あちは)
阿知波信介
アクターズプロモーション社長、俳優/
多岐川裕美と昭和59年結婚、平成9年離婚/平成19年死去/
「ウルトラセブン」で、ウルトラ警備隊ソガ隊員を演じた。
「連合艦隊司令長官山本五十六」などの映画にも出演したが、その後引退。
芸能プロ・田中プロモーション副社長などを経て、昭和58年に、
多岐川裕美、竜雷太、秋野暢子らタレント15人とアクターズプロモーションを設立。
阿知波信介
多岐川裕美 女優/
多岐川裕美
多岐川華子
多岐川華子
女優/
平成24年1~3月、昼ドラ「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」に出演。
多岐川華子
(肩書き・役職の「元・前」は基本的に省略|人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
いのち煌いて」仁科明子
あね・いもうと―誰にも話さなかった姉妹の内緒話」仁科幸子
花吹雪 岩井半四郎一家」岩井友見
馬鹿でもいいサー 薬物依存症からの再生、そして愛」千葉マリア
それからの時」朝日新聞社会部
テレビ・タレント人名事典」日外アソシエーツ
「芸能人物事典 明治大正昭和」日外アソシエーツ
週刊新潮


●参考HP
ZAKZAK
千葉マリアの公式ホームページ
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