| ●川谷・仁科家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア) |
| 仁科熊彦 |
映画監督 |
| 大谷友四郎 |
歌舞伎役者 |
| 岡島艶子 |
女優/
大正4年6歳で初舞台、10年創立2年目の松竹蒲田撮影所入り、6世嵐吉三郎から屋号の岡島屋を贈られて岡島艶子を名乗る。
「狂へる剣技」の曲馬団の少女役でデビュー。
以来、純情可憐な娘役で売り出しスター街道を突き進む。
昭和2〜4年が女優としての最盛期であった。
出演した映画は600本、テレビは500本以上にのぼる。 |
| 川谷丑平 |
特高刑事、のちに、韓国で伊藤博文暗殺犯・安重根の取調べを担当した。 |
| 川谷庄平 |
映画撮影監督、映画カメラマン
◆「魔都を駆け抜けた男―私のキャメラマン人生 」 |
| 川谷拓三 |
俳優/本名・仁科拓三/
◆川谷拓三
「人と契らば濃く契れ―川谷拓三と僕 」根本順善
「3000回殺された男―拓ボンの体当たり映画人生 」 |
| 仁科克子 |
女優/
◆仁科克子
「わくわく子育て もめん家族 」
「かんにんな…―ガン死の夫へ 妻の弔辞 」 |
| 仁科貴 |
俳優 |
仁科扶紀
(仁科ふき) |
女優/
◆「ネコと話ができる本 」 |
| 萱野三四郎 |
京城・旅順警察署長を歴任 |
| 伊沢一郎 |
俳優/本名・萱野季男/
◆DVD伊沢一郎 |
美川かつみ
(美川勝美) |
女優/伊沢一郎の妻/
昭和7年松竹蒲田に入り、美川勝美の名で「女性の切札」(及川道子主演)に初出演。
9年日活多摩川に移り、「ジャック喧嘩帖」「赤ちゃんと大学生」などで凖主演する。
初々しさが魅力的であったが、インパクトが薄く、大きな役が年々少なくなり、17年まで在籍するが後半は脇役が多かった。 |