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原節子 系図 (※転載禁止)



そらのる 1210追加

●原節子家系図
熊谷久虎
映画監督、映画プロデューサー/
妻は原節子の次姉・光代(日活大将軍の無名に近い女優であった)/
大正14年、日活京都大将軍撮影所長だった父の従兄弟を頼って撮影所に入る。
溝口健二、村田実、田坂具隆らの助監督を5年間つとめあげて、
昭和6年27歳の時、監督に昇格し「恋愛競技場」でデビュー。
10年多摩川撮影所に移る。
戦後はプロデューサーに転じ、24年芸研プロダクション創立に参加。
代表作に「情熱の詩人啄木」「蒼茫」「阿部一族」「智恵子抄」など。
DVD熊谷久虎
会田吉男 次兄/映画カメラマン/
昭和28年7月、熊谷久虎監督、原節子主演の「白魚」撮影中、
御殿場駅構内で列車にはねられ死去。
原節子
1920~/女優/本名・会田昌江。父・藤之助、母・ミナ/二男五女の末っ子で、上から、
長女・喜久、長男・武雄、二女・光代、三女・喜代子、二男・吉男、四女・律子、五女・昌江。
祖父は東京・日本橋で大きな問屋を営んでいたが、父は小商人だった。/
昭和10年、横浜高女1年の時、日活入社。10年の「ためらふ勿れ若人よ」でデビュー以来、
白内障の治療をはさんで28年間に100本を越える映画に出演。
特に小津安二郎・黒沢明などの監督作品によりその才能を開花させ、輝くばかりの美貌で、
“永遠の処女”といわれたが、37年の「忠臣蔵」の大石りくを最後に、ぷっつりとスクリーンから消えた。
代表主演作に「新しき土」「わが青春に悔なし」「安城家の舞踏会」「青い山脈」「晩春」「麦秋」
「めし」「東京物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」など。
写真集に「永遠のマドンナ原節子のすべて」、「写真集 原節子」(マガジンハウス)がある。
原節子
DVD原節子
(人物解説リンク:コトバンク/amazon[名前で検索])





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●参考文献
「芸能人物事典 明治大正昭和」日外アソシエーツ
20世紀日本人名事典」日外アソシエーツ
過ぎし愛のとき」[原節子をめぐる三人の男]早瀬圭一