| ●岡本太郎・池部良家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア、コトバンク) |
| 岡本可亭 |
書家/岡本竹次郎(竹二郎)/伊勢藤堂藩の儒学者・岡本安五郎の二男/
幕末の藩政改革により藩儒の職を解かれた父・安五郎は苦境の中で生涯を終えた。 |
| 岡本一平 |
漫画家、洋画家/
岡本一平
「岡本一平漫画漫文集」
「漫画と小説のはざまで―現代漫画の父・岡本一平 」清水勲、湯本豪一 |
| 岡本かの子 |
歌人、小説家、仏教研究家/
岡本かの子
「老妓抄」
「かの子撩乱」瀬戸内晴美 |
| 岡本太郎 |
芸術家、評論家/
昭和45年、大阪万国博覧会で、テーマ展示プロデューサーとなり、「太陽の塔」を設計。
岡本太郎
「一平 かの子―心に生きる凄い父母 」 |
| 岡本敏子 |
岡本太郎秘書/岡本太郎養女、旧姓・平野/
(日経新聞「奇縁まんだら」151回 瀬戸内寂聴/著より)
『戸籍は親子、実は相思相愛の芸術家夫婦』 [寂聴 語録]
岡本敏子
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| 大貫寅吉 |
大地主 |
| 大貫晶川(しょうせん) |
詩人、小説家/本名・大貫雪之助/岡本かの子の兄/
中学時代から詩、短歌を発表し、明治39年新詩社に入る。
この頃から「お須磨」などの小説を発表。
東大時代にはツルゲーネフの翻訳なども発表し、
43年第2次「新思潮」を創刊して活躍したが、東大を卒業した年の秋に急逝した。
(「作家・小説家人名事典 」日外アソシエーツ)
大貫晶川
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| 池部鈞(ひとし) |
洋画家、漫画家/妻・篁子(こうこ)は岡本一平の3人の妹の末妹、
篁子の長姉・節子(藤本)の夫は白木屋常務を務めた/
東京美術学校卒業後、京城日報、国民新聞などの漫画記者をつとめる。
大正5年、石井柏亭らと、「トバエ」を創刊、以後も「漫画」「漫画ボーイ」の創刊に参加。
油絵でも文展、帝展、一水会に発表し、芸術院恩賜賞を受賞した。
著書に漫画漫文「僕の学生時代」(大7)などがある。
(「20世紀日本人名事典 」日外アソシエーツ)
池部鈞
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| 池部良 |
俳優、エッセイスト、日本映画俳優協会理事長/岡本太郎は従兄/
昭和23年に女優・羽鳥敏子と結婚するも離婚。
35年、森永製菓第2代社長・松崎半三郎の孫・美子と再婚。
平成22年没。子供はいなかった。
■関連系図
DVD:池部良
本:池部良
「そよ風ときにはつむじ風 」 |
羽鳥敏子
(はとり) |
女優/
東宝映画の秘書課に勤務中の昭和17年に東宝撮影所の女優として起用された。
18年1月高峰秀子主演の「愛の世界・山猫とみの話」に初出演。
23年結婚のため退社するが、同年大映東京撮影所に入社し、「幽霊等」では主演する。
以後、脇役やテレビ出演が多くなり、29年NHK「あばれ頭巾」や
日本テレビの連続ドラマに30年まで出演し引退した。
(「芸能人物事典 明治大正昭和」日外アソシエーツ) |